くすぐりプレイはソフト? ハード? 気持ちよすぎるのに苦痛なSMプレイ

くすぐりなんてSMプレイじゃないような気もしますが、やってみると立派なSMプレイです。

抵抗せずにはいられないけれど、やられると相手に服従せずにはいられなくなるんです。くすぐりって。

とくにスキルも道具もいらないかわりに、相手の指や手ひとつでいつでも出来てしまえるから、逃げようにも逃げられない。

やらないと言われてもいつ出てくるかわからないくすぐりの手に、体はますます反応してしまい、普段より皮膚感覚も敏感になってしまうというのも、くすぐりプレイの魅力です。

この記事を書いた人
痴女王様

元SMクラブの女王様。ハードからソフトまで経験はあるけれど、フェチプレイと罵倒が好き。

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くすぐったいってなに? くすぐられると笑ってしまう理由

くすぐられるとくすぐったくて笑ってしまう部分を自分でさわっても同じ感覚を得られないのは、脳がどこをどのように触られるかということを予測しているから、なのだそう。

他人に触られてくすぐったいと思える部分と言うのは人間の急所で、動脈が皮膚に近い部分を通っていて怪我をすると大量出血してしまう危険部位だから、とくに刺激に敏感になっているのです。

そこを刺激されると笑ってしまうというのは、人間の防衛本能によるもので、接触を図ってくる者に対し笑うことは緊張感を払いのける効果があり、それが身を護ることにつながっているということです。

 

「くすぐり」は性的興奮を得られることもある

敏感な部分は自律神経が集まっているということもあり、刺激されると皮膚感覚が高まるので、性的興奮に繋がることがあります。

とくに女性なんかは、耳や首筋を刺激されることにより感じてしまう人が多いですよね。

男性は責める側になることが多いので、首や耳を愛撫されることが少ないですが、男性だってそいういう部分は同じように危険部位であり自律神経が集まっている部分なので、触られることによってくすぐったいという感覚になります。

だから男性だって女性と同じようにそれが性的興奮に繋がる人は多く、性行為のときのくすぐりは性的興奮に繋がるのです。

 

くすぐりがエスカレートすると「気持ちいいけど苦しい」

さわさわと優しく触られているうちは気持ちいいという感覚だけですが、それがエスカレートすると誰しも気持ちいいなかに苦しさを感じるようになります。

気持ちいいけれど苦しくて逃げたい

それはまさにマゾらしい感覚であり、暴行されているわけでもないのに、責める側と責められる側というSMプレイとして成立する。

SМプレイにありがちな暗いものじゃなく、誰もが笑顔でお互いにストレスも解消できる。というのもくすぐりSMプレイの魅力だと思います。

 

くすぐりがもっと苦しくなる方法

裸よりもパンストやタイツなどで皮膚を圧迫した状態のほうが、なぜかくすぐられる感覚は強くなって耐えられなくなるそうです。

けれども一度嵌るとやめられなくなることもあるみたいなので、やるときは要注意。

くすぐりも度を越えると失神しかねないようなので(笑)

 

SMクラブでおススメのくすぐりプレイ

SMクラブにはときどき「くすぐりフェチ」という人が来て、どれだけ我慢できるかに挑戦しに来ます。

やるほうも楽しいんですけど抵抗されるから女性の力ではなかなか太刀打ちできなくて、終わった後はお互い格闘プレイ状態で汗だくになります。

だからくすぐりプレイは、金額張るけど複数プレイで来てくれるほうが女王様たちも楽だし楽しめるんですよねー。

やられる側は苦しくてたまらないのかもしれませんが、くすぐりフェチのマゾなら一度経験してみる価値ありだと思います。

M男拘束くすぐり虐め
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