唾責め? 唾フェチ? ご褒美の唾? どんな形でも女王様の唾は嬉しいM男くんたちと唾プレイのSM的役割

唾を無理矢理顔に吐きかけられたいとか、唾を顔にいきなり吐きかけると嫌そうな顔をする人もいますが、たいていは

「あぁんっ!」

とかなんとか言ったあとうっとりして勝手に舐めとろうとするのがM男くん。

女王様の唾はたとえ虐めのつもりで吐かれたものであっても、貴重で嬉しいものらしい。

唾責めで唾を無理やり吐かれたり飲まされたりするような動画を見てそういうのを求めてやってくるM男くんでも、たいていは興奮して喜んじゃってるので、虐めというよりもご褒美になってしまう。

SMクラブの女王様とM男くんの唾プレイは、だからたいていSM的な虐めというよりも、厭らしくて甘美な空気を醸し出している。

 

男と女の唾に関する興味の違い

キスのときに唾を飲ませてとか飲んでとか、お互いに唾を交換し合って飲むとか。

実はそういう行為を求めてくる男性って結構いるんです。

キスしながら唾を飲ませたり飲んだりすることに、とんでもなくエロさや愛情を感じてしまうようです。

でも女性の場合は大好きな彼の唾だから飲めるだけで、セックスしていて気持ちがエロに入っているから飲めるだけで、唾に対しての興奮要素は大きくない人が大半だと思います。

唾って唇から出てくるものだけど、男性の唇にうっとりなんてよほどセクシーな唇の男性じゃない限りないもの。

 

でも男性はグロスを塗った美しい女性の艶やかな唇にうっとりする。

唇が奪いたくなってしまう。そこから出てくるねっとりした液体にまでも、エロスを感じてしまうので、唾というものに女性より興味を持ちやすいのかも。

新人の女王様が初めてM男くんに唾を飲ませてくださいと頼まれて飲ませたときに

「うわぁ。本当に飲んでるーーー!!!」

と素で言う人が多いくらいなので、唾に執着するのは絶対に男性のほうが多いと思うのです。

 

「唾責め」「唾フェチ」「ご褒美の唾」M男くんの要望と女王様の苦悩

唾に対する興味や執着は、人によっていろいろ。

だから唾を使ったSMプレイは案外バリエーション豊富。

唾を吐きかけられたいとか唾でドロドロにされたいとか、集めてコレクションにするとか匂いをかいで興奮するとか。

「辛いお仕置きに耐えたあと女王様の唇からもらえる唾が最高のご褒美」というのが本当は理想なのだけど。

 

どんなプレイでもM男くんたちの要求は一貫して同じで

「いっぱいください!」

と言う人がほとんどです。

唾なんてそんなにたくさん出るもんじゃないんですけどね。

というわけで女王様たちは、プレイ中唾がたくさん出せるようにいろいろやっています。

私もいろいろやりましたが、飴やガムを食べたりするのは

「甘い味がして嫌です」

と嫌がられることが多かったw

聖水を出すためという目的もありますが、そうじゃなくてもプレイ中頻繁にミネラルウォーターやお茶を飲んでいることが多いのは、唾を出しやすくするため、というのもあります。

口が渇いてしまうと唾が出なくなりますからね。

けれどもずっとやってると、条件反射でM男を見ると唾が溜まってしまうようになるんですよね。

SMをやめた今でも、私の場合はSMのことを考えると唾が出てくるようになってしまったので、このブログを書きながらでも唾が溜まってしまいます(笑)

「いつでもすぐに大量の唾と聖水が出せるようになる」というのは女王様の職業病なのかもしれません。

 

「唾責め」「唾フェチ」「ご褒美の唾」唾を使ったプレイは五感を刺激する

私がSMプレイをするときに心がけていたのが五感を刺激するということ。

ただなにも考えずに痛いこと熱いことをしたり性的にエロいことをするだけじゃ、SMプレイとしてはつまらないし、いろんなM男くんたちを夢中にさせることは難しいと思うのです。

唾を使ったプレイというのは、その五感を刺激するのにもいいプレイなのです。

 

辛いお仕置きのあと優しく見つめられながら、艶やかな唇から唾を与えてくれる女王様。

お仕置きで渇いた口に与えられる唾がとんでもなく美味しいものに感じ、ふたりだけの空間に口に溜めた唾を押し出す音や、いきなりプッと吐き出される音が耳にエロく響く。

口や顔に落ちる唾の感触、そしてそれを塗りたくったり口に押し入れる女王様の指の感触。

鼻の下についた唾が、顔からは想像できないような香りだったりして、それにまた興奮する。

だから唾ひとつ吐き出すにしても、間や感覚を大切にしていました。

女王様のするSMプレイって、奥が深いんですよ。

素人女性とするSMプレイはそれはそれでプライベート感があって興奮するのでしょうが、プロの女王様とするSMプレイはまた違った趣があると思うので、興味のある人は是非、SMクラブに一度足を運んでみてほしいと思います。

非日常の空間を作るのは、やっぱりプロの女王様のほうが上手いはずなので。

痰壺飼い8 妖湖

痰壺飼い8 妖湖

 

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