マミフィケーション・全身ラップ拘束 ミイラのようにになる「究極に身動き出来ない拘束プレイ」

マミフィケーションの経験ってありますか?

食品用ラップフィルムや梱包用のストレッチフィルム、アダルトグッズのボンデージテープなどでミイラのように顔や全身をぐるぐる巻きにするプレイで、マミフィケーションラッピングプレイ、そしてマミープレイなどとも呼ばれます。

SMクラブではよく行われる拘束プレイで、女王様にお願いすればやってもらえます。毎回ラップなどを持ち歩いているわけではないので、事前に確認したほうがいいかもしれません。

やられたことがある人にしかわかりませんが、とんでもなく拘束感を味わえ、呼吸も制限されるので、苦しいけれどマゾにはたまらないプレイです。

(痛みなどはないけれど結構危険なプレイでもあります)

究極のボンテージテープ
究極のボンテージテープ

この記事を書いた人
痴女王様

元SMクラブの女王様。ハードからソフトまで経験はあるけれど、フェチプレイと罵倒が好き。

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マミフィケーション・ラッピングプレイの魅力

顔をぐるぐる巻きにされればもちろん呼吸ができません。なので、鼻や口のみわずかな呼吸ができる穴や隙間を作ります。

しかしそんな小さな隙間では呼吸もままならず。

視界は遮られ、音も聞きづらくなります。

たかがラップフィルムと言えども拘束は相当なもので、どうあがいても自由に動けません。

だから全身に巻かれてしまったら、女王様にすべてを委ねてやりたい放題やられるしかないのです。

もう抵抗できないという諦めと、無駄に抵抗したりしてそのまま逃げ帰られてしまったら…そんな不安と恐怖に堕ちてゆく感覚を味わえるのもこのプレイの魅力。

そしてマミープレイ好きのM男くんに聞くと「拘束を解かれたあとの解放感は何とも言えない気持ちよさ」とのことです。

 

マミフィケーション・ラッピングプレイの注意点

M男くんはされるがままになるので、注意することと言ったらやる側のほうが多いのですが。

呼吸できる部分の確保と、ラッピングしたあとに寝かせたりする場合は周りに障害物がないかどうかなどに気を付けることです。

なにも考えずにやってしまうと危険なので、経験のある女王様にやってもらうのがいいと思います。

やるほうは結構力仕事にもなるし、巻かれているほうはかなり蒸されて暑いので、部屋の温度も考える必要があります。

巻かれる側はいきなり便意や尿意をもよおしたたら困るので、排泄は済ませて。けれども巻かれていると大量に汗で水分を奪われるので、何も飲まずに望むことも危険です。

巻かれている間にどこかが痒くなったりしても掻けないので、ある程度の覚悟も必要。

(痛みを我慢するのも辛いですが、痒いのを我慢するというのは気が狂うものがありますよね)

肌が極度に弱い人は、終わった後に肌荒れする可能性も無きにしも非ず。

そして何かあったときのためにすぐに拘束が溶けるようにしておけないとまずいので、きちんとハサミを持ち歩いている女王様とやるべきです。

(緊縛道具を持っているのにハサミを持ち歩かない女王様とのプレイはあまりお勧めできませんが、ときどきいます)

 

マミフィケーション・ラッピングプレイの活用法 マミープレイを利用したSMプレイ

人間椅子モノのように扱われたいという場合にマミープレイをすることがあります。

手足を折り曲げてから手足を拘束すれば、何もできない「芋虫男」に人体改造されてしまったというようなシチュエーションのプレイに持ってゆけます。

全身ラップ拘束したままで鼻と口のみを自由にして「人間便器」のように扱うこともできますが、黄金聖水プレイ初心者なんかとやるとお互い地獄を見る可能性があるので覚悟が必要。

(私は自分のもので自身が汚れると嫌なのでやりたくありませんw)

 

ラッピングされたままで鞭を打たれたり蝋燭プレイをされるのは、どうあがいても逃げられないという敗北感や、普段とは違う皮膚感覚を味わえます。

乳首やペニス、アナルなどを露出させれば、いつもとは違う興奮を味わえるはずです。

SMクラブでのプレイがマンネリ化してきたら、ラッピングプレイを取り入れてみるのもいいかもしれません。

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