M男に目覚めたきっかけ 幼少期の思い出からマゾになる人が結構いるという話

マゾに目覚めた理由、SMに目覚めた理由が、子供のころに見たエロい雑誌のSM画像だったっていう人は多いみたい。

でもそうじゃなく「幼少期に日常生活の中で電流が走ってしまった」人も結構いるようです。

この記事を書いた人
痴女王様

元SMクラブの女王様。ハードからソフトまで経験はあるけれど、フェチプレイと罵倒が好き。

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M男たちの幼少期の思い出プレイ

女王様たちとM男の話をしていると、似たようなプレイのエピソードを聞かされることがあります。

M男になった理由が小さいころに経験した体験からというもので、それに特化したプレイしかやらないという人がいて、そういう人は毎回同じ内容のプレイを好むことが多いので女王様たちの話題にあがりやすいのです。

幼少期に母親が、親戚の姉が、近所のお姉さんが、幼稚園の先生が…

キレイな顔なのに変顔が凄くて衝撃的だったとか、靴下やパンストが汚れていたとか。遊びの時に思い切りくすぐられたり、正座して足が痺れたのを喜んで悪戯されたとか。

そんな思い出を再現するようなプレイを望む人は、どの女王様のところに行ってもそんな思い出話を語り、そんなプレイをやり続ける傾向があるのです。

 

幼少期の思い出プレイ 女王様たちはどう思っているの?

M男くんたちは自分の変態話を聞いてもらいたいという人が多いです。

僕はこんな変態なことしちゃうんです、ハァハァ…みたいなただの変態話なら、女王様たちは聞かされすぎてるのでぶっちゃけ面倒くさいなって思ってます。

でも幼少期の何気ない出来事からマゾに目覚めてしまったというような話は興味深いものが多いので、本当に楽しんで聞いてくれている場合もあります。

そういう人こそただの変態じゃなく本物のマゾが多く、プレイの内容も独特で面白いです。

でも毎回同じことしかしないので、ずっと通い続けられるとちょっと困ってしまう。

だからM男くんもそれをわかっていていろんな女王様のところに通うというのもあるのだと思います。

 

幼少期の性的嗜好の影響は母親だけじゃないんだね

いちばん身近で長く接する女性なので幼少期は母親の影響を受けやすく、たとえば大人になっても女性を受け入れられない男性で幼少期に母親に性的虐待を受けたことがあるなんていう人もいます。

でもSMクラブの女王様をしていて感じたのは、ちょっと一般的じゃない性的嗜好は案外母親じゃない身近な存在。

親戚の叔母だったり従妹だったり同級生だったり、幼児教育や学校教育に関わる大人の影響だったりすることのほうが多かった。

母親がいろいろ気にかけても、子供はどこかで勝手にイケナイことを学んでしまうんだなぁと思ったものです。

※くすぐりプレイは幼少期の影響があると思います。子供は皆くすぐり大好き↓

くすぐり死んじゃう!!もうヤメてぇ! 暴れまわるM男は許してもらえず 乳首とチ●コとアナルの同時責め。 つまり発狂しながらボクはイク。
くすぐり死んじゃう!!もうヤメてぇ! 暴れまわるM男は許してもらえず 乳首とチ●コとアナルの同時責め。 つまり発狂しながらボクはイク。

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