イジメだけがSMじゃない! 実験台や検査のように扱われたいM男くん

わたくしごとですが、昨日健康診断に行ってきました。

人間ドックや健康診断を専門でやっている病院だったからか、ひとつひとつの検査がまるで流れ作業のように行われます。

まるで実験台のようだな。と次々に行われる検査をこなしながらふと思いました。

何に使うのかわからないような器具やSMグッズ・アダルトグッズがテーブルに並べられ、ベッドに寝かされ、検査着(ホテルに備え付けのルームウェア)を脱がされてゆく。

そんな内容のプレイを希望するM男くんのことが頭に浮かびました。

 

キツイ口調の言葉責めじゃなく、実験や治療されているように扱われるというプレイはいかが?

医療プレイのようなプレイはM男くんに人気ですが、無理矢理女医やナースに性奴隷にされてしまうような内容とか、アナルマゾ治療をされるようなものじゃなく、事務的で冷たい表情や口調、もしくは蔑みの表情で淡々と作業のようにSM行為を施されるというのはどうでしょう?

置いてある器具が気になって「何に使うものですか」とおどおどと聞いてみても、じろりと睨まれ無言で作業されるか事務的な口調で答えられるだけで、恐ろしくて何も聞けなくなってしまう。

そんなシチュエーションでされるSMプレイは、虐められるプレイとは違った怖さがあるかもしれません。

 

SMで使う道具やアダルトグッズにM男は興味津々

私は女王様の中では持っているプレイ用のバッグは大きく、内容も充実していたほうだと思います。

部屋に入るとまず、椅子に座る前にわざわざそのバッグを開けて広げます。

M男くんはそわそわ落ち着かない様子。奥のほうには何が入っているのかなどが気になって仕方がないようです。

「何が入ってるんですか?」

「どうぞ見ていいですよ。鞭でしょ、蝋燭でしょ、麻縄に綿ロープ、バイブにアナルバイブにピンクローター、ゴム手袋や洗濯ばさみ。あ、使ってみます?(笑)」

もうその時点でプレイに入ることができます。

「ペニバンに…こんなぶっといのもあるの。 もしかして入る? ハサミにカミソリでしょ、焼き鏝に、針とかもあるけど使う?」

もうそのあたりになってくると涙目。でも自分から聞いたんですもの逃げられませんよね。

女王様の持っているバッグは気になっても何が入っているのかなんて聞かないほうが「ヘタレ」にはいいと思うのですが、ヘタレなМ男ほどなぜか知りたがります。

でも、そんな何があるのかわからない何をされてしまうのかわからない状況にハラハラドキドキしたいのか、実験台のようにいろいろな器具やSMグッズを並べられて自分の体で使ってもらいたいというM男くんもいるのです。

 

「実験台のように扱われるプレイ」とはどんなプレイなのか?

まさに病院の検査や人間ドッグのように、事務的に裸を見られ体に何かを施され、キツく虐められているわけじゃないのになんだか怖いし辛い、そんなプレイです。

目の前には白衣やコスチュームを着た女性がいて、事務的な表情、口調でときに不敵な笑みを浮かべるだけ。寝かされたベッドの横にはこれから使われるであろう器具が並べられている。

痛いことや熱いことをしなくても、とくに酷い言葉責めをされなくても、なぜかドキドキするしなぜか怖い。

実験(検査)なので動けない、拒否できない。そんな状況でいろいろなことをされてしまうのです。

奴隷のように扱われて虐められたり犬のように扱われるプレイとは違い、まるでモノになったような気分になることでしょう。

 

実験台にされるようなプレイをSMクラブでするには?

女王様に「実験台になったようにいろいろな器具を使われたい」というようなことを伝えればやってくれますが、それを女王様がどう捉えるかでプレイの流れや内容は変わってきてしまうと思うので、自分の理想どおりのプレイをしてくれる女王様を見つけるのは大変かもしれません。

実験台というくらいなので、いろいろな器具が並べられないとすぐに終わってしまうし興醒めです。

お願いするのならSMに使う道具やアダルトグッズなどを普段から多く持ち歩いている女王様にお願いするか、自分で使われてみたいものを多数持参するべきです。

 

※ありえない内容だけど、検査のように淡々とエロいことされててこれは恥ずかしいですね↓

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DUGA