顔面騎乗で殺されたい! 顔騎好きM男の願望と現実 顔面騎乗で死ねるのか?

初めて顔面騎乗を知ったとき「顔面騎乗のなにがいいのかしら?」と思いました。

普通やらないですよね、ていうかやらないです。

М男くんたちにはなじみの深いプレイのひとつかもしれませんが、普通の女性はやらないし普通の男性もされそうになったらビックリするか怒ります(実際怒られました)

だからM男くんたちにはよく、顔面騎乗の魅力を尋ねていました。

この記事を書いた人
痴女王様

元SMクラブの女王様。ハードからソフトまで経験はあるけれど、フェチプレイと罵倒が好き。

フォローする

 

顔面騎乗は「死の恐怖」と「死の快楽」を味わえる

女性の大きなお尻、と言ったって、相当体格のいい人じゃない限りたいした大きさじゃありません。

セックスのときバックで挿入する際には見慣れているもの(セックスする機会があれば…だけどね)

けれどもそれが顔の上に降りてくるとなると、やけにリアルで大きく感じるらしいのです。

迫りくるお尻に窒息させられてしまうんじゃないか、お尻やまんこに押しつぶされて殺されてしまうんじゃないか。と、とんでもない恐怖を感じるらしいのです。

そして顔の上に完全に乗られてしまえば、女性の柔らかな太ももや尻肉に鼻や口は密封状態。

ほんのわずかな隙間から呼吸しようとすれど、藻掻けば藻掻くほど肉は密着し、希望の光を奪い去る。

女性の柔らかな肌と肉のぬくもり。辛くなる呼吸に意識が落ちてゆく恐怖と快楽。

顔面騎乗は死の恐怖と快楽をほんの少しだけ味わえる、そんなプレイなのです。

 

顔面騎乗は女性のぬくもりと香りに包まれるからこそ我慢できる

顔面騎乗を男性にしてもらって嬉しい女性なんてきっとほぼいません。

いるとしたら虐められて嬉しいという感情だけで、ぬくもりと香りに包まれるから嬉しいなんて、きっとないのでしょう。

顔面騎乗は女性の柔らかな肉、肉、肉。そして性器から放たれる女性特有の香りに包まれることができるからこそ、マゾの男性にとって屈辱的で幸せな行為なのです。

「顔面騎乗は怖い」という割には、ほぼすべてのM男くんが肉の感触と香りを満喫してますよね(笑)

ああ、マゾなんだな、変態なんだな。と太ももの隙間から覗く必死で幸せそうな間抜けな顔を見ているとそう思います。

顔面騎乗好きなM男くんたちの理想

否、絶対に無理だろうけれど、この肉に押しつぶされて最期を迎えられたら幸せだ。

顔の上に乗られているさなか、そんな風に思ったことのあるM男くんは少なくないと思います。

大好きな女性の大好きなお尻になら殺されてもいい、マゾ男ならそんな思考が浮かんでもおかしくありません。

 

顔面騎乗で殺されたい! は叶うのか?

現実には無理だと思います。

だって、必死に呼吸をしようと藻掻くもの。

いくらマゾでも、男と女。男の力にはかないません。

 

でも散々痛めつけたあとの顔面騎乗なら。無抵抗になるほどのキツイ責めを受け入れてくれたあとのご褒美の顔面騎乗なら。

女王としては「このまま死んでしまえばいいのに…」と思うこともあり、その瞬間は気持ちよく感じてしまいます。

その気持ちがM男に伝われば、抵抗せずに受け入れてくれるのかもしれません。

ミストレスみかこ 圧迫・密着・征服
ミストレスみかこ 圧迫・密着・征服

 

コメント

DUGA