聖水が飲みたいけど飲めないM男くん「聖水の飲み方と愛のある聖水プレイ」

聖水を飲もうと何度もチャレンジしたけれどどうしても飲めない、そんな人いますよね。

私もそういうM男くんに何度か遭遇しましたが、そんなM男くんでも調教すれば飲めるようになったので、その方法を紹介します。

完飲するのは慣れるまで難しいかもしれませんが、ちょっとでも飲めたという成功体験があると、味やにおいに対する抵抗も減るはずです。

この記事を書いた人
痴女王様

元SMクラブの女王様。ハードからソフトまで経験はあるけれど、フェチプレイと罵倒が好き。

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聖水が飲めない理由

聖水=おしっこなので、誰でも知っていると思いますが味があります。

唾はあまり味がありませんが(M男くんたちは美味しいですなどと言うので、多少味はあるみたいですが)聖水はしょっぱいです。

そして直前に食べたり飲んだものの風味がするらしいので、ちょっと独特の味になるそうです。

だからその味がまずダメ。そして臭いも、いくら綺麗な女性であろうとトイレ臭であることは間違いありません。

その味と臭いがダメというのが飲めない理由では多いと思うのですが、実際に仰向けに寝た体勢で上から勢いよく聖水を出されると、飲みタイミングが難しくて苦しくて吐き出してしまうということもあります。

 

「聖水とはなにか?」聖水を飲むときの意識の持ち方を変えましょう

聖水を尿であると思っていては、単なるオシッコ好きなおしっこマニアでもない限りいつまでたっても飲めません。

女王様の尿道から出される液体は、聖水であり聖なる水なのです。

そして、聖水は体液。

聖水プレイに興味のある人は、ほとんどの場合唾や痰などの体液は喜んで飲む場合が多い。咀嚼プレイもイケる。

聖水は唾や痰なんかよりも女王様の体内の内側の深い部分を通り、女王様の聖域であるなんともエロい場所から出されるんですよ?

そう考えたら唾や痰よりも特別なものに思えませんか?

女性の口から入り、体内で精製されて膀胱で温められたその女性の分身のようなものであり、聖水を飲むことでその女王様とひとつになれるのだというファンタジーで脳内をいっぱいにしてください。

まずはその考えでとことん脳をいっぱいにしない限り、飲むことは難しいでしょう。

妄想を得意とするM男という生き物ですもの、そんなこと当たり前にできますよね?

 

味と臭いを出来るだけ感じないようにする

風邪で鼻が詰まったときなどにあまり味がしなくなったり、苦手な食べ物を食べるときに鼻をつまんで食べる人がいるように、聖水を飲むときも鼻から息をしないで飲むという人がいます。

これは有効のようですが、滴り落ちる聖水を呼吸をしないで一気に飲むというのは結構大変なことなので、途中でむせて噴き出すM男くんは多いです。

まあこんなときは「お前、なに勝手に噴き出してるの! 」と時と場合によってはお仕置きされるので、M男くんとしてはオイシイのかも知れませんが…

液体なので派手に噴き出されると脚が汚れることがあるんですよね。浴室でやっていれば周りが汚れる心配はありませんが、「大丈夫です! 全部飲めます」と言って浴室でやらずに噴き出す人というのもいて、そういうのがいちばん困ります。

 

味と臭いを感じないようにするよりも、味と臭いに慣れるように調教するほうがいいかも…

私はそう思ったので、そういう風に躾け(?)していました。

とある女王様が、聖水を飲めなくて悩んでいるM男くんに対して、コップに入れた聖水を水で薄めて飲ませてあげていたんです。

こうするとよほど濃いものでない限りは、ちょっとづつ飲めるようになる人が多いです。

少しでも飲めれば飲めたという成功体験に繋がるので、次は少しずつ薄めずに飲めるように調教します。

そうしていくうちに味も臭いも苦手だけど飲める、という風になってきて、慣れれば聖水はこういうものだと脳が受け入れられるようになってゆくのか、そのまま飲めるようになってゆく人が多かったですよ。

 

その女王様がやっていた「愛のある聖水プレイ」

もうこれは、その女王様がどこまで受け入れられるかによるので、出来る人と出来ない人がいるプレイなのですが。

その女王様は水で薄めた聖水をみずからの口に入れて、聖水が飲めないと悩んでいるM男くんの口に流し込んで与えていました。

もうこうされちゃったら飲むしかないですよね。というか味は薄いし女王様の口から飲ませてくれているしで、よほど聖水に対して抵抗が強くない限りは飲めちゃいます。

というか、そこまでされても飲めずに噴き出すというのなら聖水プレイなんてやりたいとは思わないはずなので、飲みたいと悩んでいる人なら確実に飲めます。

 

これは私は最初抵抗があったのですが、水で薄めたものならやってみたら平気だったので、真似してやるようになりました。

だって、なんとも愛情を感じるプレイじゃないですか。

これやってくれる女王様がいたら本当にラッキーだと思いますよ、引かないであげて。

だってあなたこそが変態でしょ? それに本当にM男くんに支持される女王様なんて、M男の上をゆく変態じゃないとダメなんです。

だから二人だけの空間で自らの薄めた聖水を口に含んで与えてくれるなんていうプレイは、二人だけの秘めた変態プレイだし、とってもエロティックだと私は思います。

けれどもこれを女王様に自分から直接やってくださいとお願いすることはやめたほうがいいです。

受け入れられない人のほうが多いとは思うので、めちゃくちゃイヤなお客になってしまう可能性が高いですよ。

だからやってくれる人がいたらラッキーなのです。

 

噴き出しそうになるくせに口に直接聖水を注ぎ込まれるのを望むM男くんが多いから、私が工夫していたこと

これも出来る人限定になっちゃいますが。

私は出したいときに出せていつでも止められるようになっていたので、M男くんの飲みこむタイミングを見計らい聖水を出すのを止めていました。

こうすると、薄めずに飲めるようになった人はある程度までこぼさずに飲んでくれます。

お仕置きする前提なら止めずに出すほうがいいけれど、ご褒美の聖水ならこういうことが出来るほうがありがたいですよね。

止めてあげて飲めるようになれば、ノンストップで出してもそのうちゴクゴク飲めるようになるので、それも調教のひとつかな、と思います。

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