女王様だって変態やМ男性に会うのに怖くないわけがない

今どきのSMクラブのシステムは、ホテルの部屋で先に待っているお客様に女王様のほうから会いに行くというパターンがほとんどです。

どの風俗店の女性も同じですが、知らない男性のいる部屋に一人で入るというのは怖いもの。

たとえSMクラブの女王様と言えども、どんな人がいるんだろうと内心不安とドキドキでいっぱいなのです。

この記事を書いた人
痴女王様

元SMクラブの女王様。ハードからソフトまで経験はあるけれど、フェチプレイと罵倒が好き。

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M男くんは怖くない、けれどもそうじゃない人もいる

基本的にM男性というものは怖くなくておとなしい人がほとんどです。

けれどもSMクラブにはM男じゃない人も来るので、部屋に入った瞬間は立場が逆転していることもあります。

女王様主導なはずなのに、お客様がふんぞり返って「なにしてくれんの~」みたいな人もいます。

女王様があまりに自分のタイプだったのか、鼻息荒く興奮して抱きついたり触ってこようとする変態も。

だから女王様たちは、部屋に入る前に平常心を保てるよう深呼吸してから入ります。

どんな変態が待っているかわかりませんものね。

 

M男でも怖い人はいる

マゾという性癖は、どんな世界にもいらっしゃます。

だからM男と言えども見た目いかつい方もいらっしゃる。

超腰が低くても、本当に怒らせたら怖いんだろうな~みたいな職業の人も多いです。

そんな人がめちゃくちゃ変態で超ドМというのは本当に面白いのですが、それがわかるまでは案外ドキドキもの。

そしてこれはルール違反なのですが、女王様に自分が気に入らないことをされた際に、いきなり怒り出すなんていうМ男性もいないわけじゃないのです。

男ですからね、マゾと言えども怒れば怖いですよ。

トラブルが起きたらフロントに電話すれば男性スタッフが駆けつけてきてくれるお店がほとんどだと思いますが、その電話をかけているあいだだって何をされるかわからないので緊張モノです。

 

怒ったりするわけじゃないけれど、普通に待たない変態もいる

「部屋に入ると正座して待っているM男」というのが理想なのですが、ときにおかしな準備をして待っている変態もいます。

フロントから「ドアは開いてるらしいので勝手に入っていいそうです」みたいなことを言われれば、だいたい察しはつきますが。

入った瞬間からプレイは始まっていて、裸で自縛した男が横たわっていたり。

すでに人間椅子や人間便器として出来上がった状態で待っていたり。

正座して待っていても女装していたり、アナルでバイブがブルンブルンして勝手に感じていたり…

まああるだろうな…とは思いつつも、正直ビビります。

 

めちゃM男なんだけど、怖かった人

私が怖いなと思ったのは、下手したら死ぬだろ! みたいなプレイを提案してくる人。

首吊りフェチ(自ら首吊りしようとする)とか、アナルでお酒を飲もうとしたり、アナルで”メントスコーラ”(わかんない人はググってみてください、でも真似しないでね)みたいなものをやろうとする変態とか。

あきらかにお酒で泥酔してるんじゃなくなにかやってるだろうみたいな人もときどきいますが、変態は素でもそんな状態に入ってしまえる人もいるので(アナルでイケる人とか)変に疑いもかけられません。

こちらがトイレやシャワールームに入っているときに訳の分からないことを叫んでいる人も怖かった。

プレイ後にM男くんがシャワールームに入っているときに、テーブルの上に「発作時」と書いた薬が置いてあるのを見つけたときは「何もなくてよかったーーー」とちょっと泣きそうになりました。

女王様だって、やっぱり変態に会うのは怖くないわけじゃないんです。

SMクラブじゃなくて個人で女王様やってる人なんて、きっともっと怖いんだろうな。

 

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DUGA