貞操帯を嵌められて射精管理されることに憧れてるM男くん

浮気出来ないように剃毛するカップルはいるみたいだけど(これは現実にときどき聞く話)彼氏や旦那の浮気防止に貞操帯を嵌めるとか、そこまでするカップルは少ない。

私の知る限り、男性のペニスに貞操帯を嵌めるというのは、女性側が求めるのではなくて男性のほうが嵌めてくださいと望むパターンのほうが多く、М男くんが射精管理されることを目的に嵌めたがるのです。

貞操帯まで嵌められて射精管理されることを望むなんて、どんだけマゾなんだよって思いますけどね。

この記事を書いた人
痴女王様

元SMクラブの女王様。ハードからソフトまで経験はあるけれど、フェチプレイと罵倒が好き。

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SMクラブのプレイで貞操帯を持参したM男くんとプレイした話

M男くんが持ってきた男性用貞操帯を嵌めてプレイしたことがあります。

そのM男くんは毎回必ずSMグッズを持参して私を愉しませてくれる子なのですが、貞操帯を箱から取り出したときは

「とうとうそれ持ってきちゃったか!」

とぶっちゃけ思いましたw

ちなみにSMグッズをSMクラブに持ってくるM男というのは女王様的に嬉しいことが多いので、女王様が楽しめるようなオナニーグッズやSMグッズ、コスチュームなどで使ってもらいたいものがある場合は、恥ずかしがらずに持って行くといいですよ。

(このコスチュームを着てプレイしてほしいというのは人によっては嫌がられるので慎重に)

 

貞操帯って嵌めるのも大変なんですね。そしてサイズが合わなくて痛いとか、物によっては外れてしまうということもあるようです。

でもサイズを測ってオーダーメイドでもしない限りは、購入して使ってみないと合うかどうかわからないので仕方ありません。

そして貞操帯は安っぽいものはやはりそれなりなので、案外高価な買い物になってしまいます。

貞操帯を持参してきたM男くんのときも、嵌めるのがとても大変でした。

嵌めるときは緊張して勃起はしなかったものの、変なマゾ汁が出てきてしまって滑って嵌らなかったり、ペニスの皮や玉を挟んで痛かったりするのでなかなか嵌められず。

嵌ったと思ったら今度は興奮して勃起しそうになり。そんなときはやっぱり相当痛いらしいので、現実には相当我慢強いマゾでない限り毎日装着して生活するというのは難しいんだろうなと思いました。

 

貞操帯を嵌められることをM男くんたちが望むわけ

貞操帯はカギがないと取れないので、嵌めている間は性器を触ったりすることも出来ず、カギを持った女性が外してくるまでずっと下半身の自由がききません。

会っていないときですら射精を管理され、性器はずっと窮屈なので常にそこばかりに気が行ってしまう。

一日中ちんこのことばかり考えていて、マゾとしてはたまらない背徳感なのでしょう。

そしてずっと射精を我慢することで、外されて射精を許されたときは途轍もない快楽を得られるようです。

マゾとして女性に射精を管理されているということに喜びを感じることもできます。

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男に貞操帯を嵌めることで女性が得られるメリット

女性が男性に貞操帯をみずから嵌めたいと思うのは、浮気防止という理由がいちばんかと思います。

けれども貞操帯を嵌めてカギを女性が管理するということは、他にも利点があります。

男性のほうは早く解放されたいがゆえに、女性に逆らうことが出来ません。

なんでも言うことを聞く従順な奴隷を作るのには、男性には暴力よりもこっちのほうが有利で簡単。

今までなかなか会ってくれなかったという彼氏も、貞操帯を着けていれば頻繁に向こうから会いたいと言ってくれる可能性が高くなり、男性を意のままに自分のものにできるのです。

貞操帯を着けることに同意できるマゾ男にのみ利用できる手ですが、貞操帯で管理されることにハマってしまえば、心までも支配出来てあなたから離れることができなくなっちゃうかもしれません。

 

貞操帯を日常的に着けるということの現実

貞操帯って嵌めることすら最初は大変なので、日常的に着けて生活するということは、M男くんたちが想像する以上に大変なようです。

興奮だけで手を出すと、痛い目みる可能性も高いです。

 

貞操帯というものは、排便や排尿は自分で行えるようにはなっていますが、ペニスがずっと下を向いた状態なので、今まで通りの排泄はできません。

立ちションはまず無理で、常に個室で座って用を足さないとならなくなるので、会社などで周りの人に不審に思われるかもしれません。

尿が滴り落ちるように出るので、貞操帯の隙間から汚れた部分を拭かないといけなくなり、拭き取ることも困難で屈辱的。

排便の際にも貞操帯を汚さないように注意を払って拭かなければならず、本当に大変らしいです。

入浴の際に洗えるにしてもペニスには触れることができないので、皮の被った部分は臭くなるだろうし、痒くてもかけないのは地獄の苦しみ。

貞操帯は射精のみ管理されているわけではなく、自由に排便排尿するという行為までも制限されてしまうので、射精管理という言葉のみに興奮してやるとエゴマゾには辛すぎて耐えられないかも。

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