アナルフィストできるM男のアナルの不思議「快感を求めるアナル」

アナルが初めて拳を受け入れるとき、というのはちょっと抵抗があるけれど。

アナルフィストができるようになったアナルというのは、アナルをほぐしてほぐして、ある瞬間突然ズブッと入るんです。

それはまるでアナルが求めているかのように。

アナルプレイをしていると、アナルって不思議な器官だなって思うことがあります。

 

アナルは快感を知ると求めるようになる

アナルの奥のほうにはS状結腸があり、そのあたりになると普通に指を入れてもなかなか届かないのです。普通なら。

けれどもアナルプレイでアナルの快感を知ってしまうと、アナルのほうからもっともっとと求めてくるような感覚があるのです。

アナルが押し寄せてくるというか、手が引っ張り込まれる感じ。

だから指だけじゃ物足りなくなってきて、拳を受け入れたくなってしまうのかもしれません。

本人がフィストまでは求めていなくても、アナルのほうが勝手にぐいぐい引っ張りこもうとしてくるし、指も本数増やしても次第に平気になってくる。アナルが勝手に開いていってる感じ。

だから「欲しいのかな?」って感じるようになるのです、やってるほうも。

 

フィストファックはS状結腸で感じまくる?

アナルフィストができるようになったM男くんを見ていると、最初はお尻の中が拳でいっぱいなことに興奮してとか、前立腺も精巣も膀胱も、感じるところ全部が刺激されて気持ちいから感じているのかもと思うのですが、それだけじゃない感じ。

S状結腸にも性感帯になりうるツボというのがあるらしく、そこで感じている、いや「感じまくっている」ようなのです。

アナルは本来ガンガンやるところではないはずなのですが、フィストになってしまうと本人、そしてアナルの奥のほうが「もっともっと」と求めてくるので、ガンガンやるというか「グイグイ押す」感じで責めるようになるのです。

その間やられているほうはもう、違う世界に行ってしまっているかのように我を忘れて感じてイキまくる。

私はそれほどハードなプレイを好まないし、ハードに感じているM男くんも見慣れていなかったので、初めてそれを見たときはちょっと恐ろしさすら感じてしまいました。

けれどもそのとき少しだけ、SMというもものの本質が知れたような気もしました。

アナルに限らず、あのくらいの興奮をさせることが本当のSMプレイなのだと。

 

アナルに手が入るなら足も、そして腕も

手が入ると足も入れてみたくなる、という人がいるのは何となくわかる。

やれるようになると

「僕は足も入るんですよ」

と嬉しそうに新人女王様たちに披露しに行くM男くんというものがいるので、女王様たちは案外まだ新人の時代にフットファックというものを経験する人が多かったりもします。

M男くんには見られたがり屋や実験台になることが好きな人って多いですからね。

 

そしてめったに体験できない「アームファック」と呼んでいいのかな? が出来るM男くんに、私は幸運にも出会ったことがあります。

それは本当に不思議な体験でした。

腕を入れるというよりも、アナルのほうがゆっくりと腕を引っ張り込んでくる感じ。

SMプレイをしているという感じじゃなく、なにかヒーリングをしている空間にいるようで、とても静かな空間に男性の深い呼吸とかすかな腸のうねる音が響いている。そんな感じで、やっているこちらは緊張しながらも暖かいなにかに包み込まれているような感覚にもなりました。

 

アナルの不思議を体験してみて!

アナルプレイは最初は怖いから始まることが多いけれど、快感を知ってしまうともっともっととなってしまう人が多いようです。

アナルを極めている人というのは、たいてい信頼できるパートナーがいたり、信頼できる女王様の元に随分と通い詰めていた人がほとんど。

長い時間かけてひとりの人とゆっくり進めてゆくことが、アナルを極める秘訣のようです。

信頼できるパートナーがいてアナルの快感を覚えた人は、挑戦できる限りもっと先を目指してみるのもいいかもしれません。

「アナルフィストは最初に拳を入れた人の拳の形が中に残る」

というのは多くの女王様やM男くんが言っていることで、それを求めてお気に入りの女王様を見つけるとフィストに挑戦するという人もいました。

 

くれぐれも無茶はしないように。無茶をするとそこで終わってしまうかもしれないので。

極めている人は本当に、時間をかけてじっくりゆっくりらしいですよ。

アナルフィスト&フットファック〜男が脳イキするドライオーガズム・エクスタシー〜
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